大学付属病院の矯正歯科について説明しています。
一般歯科でも矯正歯科としての看板を掲げることができます。矯正治療の専門的な知識や技術を勉強していなくても治療はできるのです。しかし全くの素人が治療を行うことは難しいので、ドクターは日々勉強をしています。しかし認定医の資格を取得している訳でもないですし、今まで一般歯科だったのに突然矯正歯科の看板を掲げるようになったところは、まだ経験もないので避けた方が無難だと言えます。
矯正歯科は、認定医や専門医の資格を持った方が週1や月1などでアルバイトとして働いている場合もあります。矯正歯科の治療はそれほど頻繁に行われる訳ではないので、特定の日付のみの診療もできるのです。一般の歯科でも矯正歯科ができるというイメージがあれば患者の獲得もできますし、そういった意味でアルバイトを雇っていることも多くあります。一般歯科治療の医師が行うよりは知識と技術があるので安心だと言えます。
矯正歯科の専門的なオフィスに比べると、割と安めに設定している場合があります。これは専門医を抱えていないというデメリットがあるのですが、アルバイトドクターがいる場合には、技術や知識的には変わらないので安価で治療を開始したい方にはお勧めできます。トータルでいくらかかるかというのをカウンセリングの段階で確認しておきましょう。できれば専門医、一般歯科、大学病院と回ってみるとよいかもしれません。
参考サイト
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